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2015年7月3日金曜日

けん玉のその後

やっと使える状態になったけん玉。
あらためて、○十年前のけん玉と比較してみます。

今回調べたら、以前持っていたけん玉は「けん玉愛好家連盟」となっており、
今の「けん玉協会」とは違う団体でした。そして、今はもう存在していません。

でも、このけん玉、現在日本けん玉協会で競技用として使われているけん玉の
元となった形と言ってよいようです。

(どうでもいいと思うけど、一応けん玉の各部名称と既定のサイズなどを本から勝手に載せます。)
⇒

並べてみました。
左が現在。右がけん玉愛好会連盟。
(右のものは自分で改造した部分があるので
完全なオリジナルではないです。)

←けん尻の比較。
 今の方が太く、滑り止めの形や削り方も違います。









↑玉の比較。
穴の刳りの角度が微妙に違う。













 ↑皿胴を比較。(大皿同士を合せて置いてあります。)              
                                                                   

しかし、なんといってもこれ!ですね。この玉の塗装。つやがありながら、しっとりとした手触り。
皿に吸い付くようなグリップ感。傷つけたくないなあ・・・と思ってしまう。

細かい変更が、道具としての完成度を増していて、スバラシイ!
皿と玉の曲線はずっと密着度が増して、乗せた時に「かぽっ」という音がするくらい。
皿の縁は、玉をかけた時に穴がかかる絶妙な高さに!

…言い出したら、キリないですね。

○十年ぶりにもかかわらず、まあ、技が決まる、決まる。
こどもの時、出来ずにいた夢の技も、二日で成功。

道具の良し悪しってこんなに差を生むんだなーーーーーー



と、書いたのはもうしばらーーーく前のことで、
今は、すでにこんな状態でっす!

(ふりけん、飛行機からはねけん、灯台、世界一周、中皿の鍛冶屋、おみこし→とんぼ→すべりけん、空中ブランコ、ツバメ返し・・・知ってる人しかわからない言葉で自己満足。)

2015年6月25日木曜日

けん玉 お詫びそして訂正・・・

なーん!
(↑図書館で借りた本に書いてあった)
先に言ってくれーーー!!!
そういう大事なことはさ、こういうバカもいるんだから、どっかに書いといてほしい。
(というか、さすがけん玉協会、山形工房。あらためて尊敬した。)


けん玉をばらす。
    ↓
埋めた木を取り除く
    ↓
新しい木栓を作る
    ↓
もう一度穴を埋める
    ↓
元の位置に穴をあける
    ↓
紐と皿胴を元に戻して接着
    ↓
紐の長さ確認して完成。


はい!もうほんとに終わり!



2015年6月22日月曜日

けん玉、続き

ほんとはね、こんな内容を載せてるような状況じゃないんです、最近。
でもだからこそ、現実から離れた、くだらない話題を書きたくなるんですね。
バカバカしければなお良い。



すみません、そういう訳でけん玉の話題が続きます。

調べたところ、けん玉は購入してすぐそのまま使わず、
まず、バラしてから自分でひもの長さなどを調整するようです。
(昔の木工道具みたいですね。)

と、いうことで自分も始めようとしたら・・・
真ん中の穴の下の小さい穴が
糸を出す穴です。
わかります?

糸を出す穴が中心からわずかにずれているんですよ。

これじゃあ、いくら他の調子をとっても肝心なところがおかしいままです。

なので、同じブナ材で一度穴を埋め、もう一度開けなおすことにしました。
開けなおした後に上から見てみる。
上側にあるのが元から開いていた
左利き用の穴。こうしてみるとずれが
直っているのが分かりますね

埋めたところに新しく開けた穴























そして、もう一度胴に差して確認すると…

うん、中心を通っています。

美しい…!




いやー、思ったより手こずらせてくれます。

これでやっと、始められそうですね!
*何と後日大きな間違いに気づく。訂正のページをご覧ください。

2015年6月18日木曜日

大空(けん玉)

先日、けん玉の話題を書きましたが、

・・・買っちまいました。
まったく。
材料から生産まで、すべて国産。

こうなった経緯を書きたいけれど、長くなるのでとりあえずやめておきます。

手にしてみての感想だけひと言。

「うお~!」(興奮)

それでは、また。


2015年6月12日金曜日

けん玉ケンちゃん

先日とある会場で、浴衣を打っているお店の棚に、けん玉とコマがありました。

「浴衣屋さんなのにこんなの売ってるの?」と聞いたら、
「そうなんですぅ~。」と浴衣ギャルが答えてくれた。

「なつかしいなあ、やってみていいですか?」

「え、できるんですか!?」(誰も出来ないの?)・・・ふむ。ここは一丁・・・

右が初代で材質はサクラ
左は二代目カツラ
使い込んでますねー
コマのひもの巻き方を直してコマを回し、ついでに「手乗せ」、「投げ上げ」
まあそのあたりで失敗して・・・。

拍手喝采。

そして、けん玉。
何十年ぶりやら。でも出来るもんですね。自転車と一緒かな。

こんな年になって、褒めてもらえるなんて、やっといてよかったかな。

当時どうやっても勝てなかった、人呼んで、「けん玉ケンちゃん」。

成績優秀、人柄がよく、運動神経よし。そして…けん玉が上手かった。
だから、勝てなくても全然くやしくなかった。
そんなんだったから、上達しなかったのか?

日本けん玉愛好家連盟
競技用けん玉 中級
当時はかなり本気でやってました。
初代は中皿の縁が欠けて引退。
玉を当てた時の音はサクラの方が
カリッとして、すきだったな。
引出し開けたら、奥から出てきたもんだから、つい載せちゃった。

最近は、またけん玉が「KENDAMA」として、世界的にかっこよく流行ってるみたいだから
またやったら、結構うけるかも。