2015年3月27日金曜日

新型カズー、できました!



とりあえず、ご報告です。

音などの詳しいことは、また書きます。
でも、竹製で、この形は見たことないです。

いいと思います。

よくあるプラスチック製の「サブマリン(潜水艦)型」にしたかったのですが、
これは、出っ張りがないので、さしづめ「葉巻型」でしょうか?

強度確認のために、試しに一日中くわえてみましたが、
なかなかのくわえ心地でした。じゃなくて、壊れませんでした。

よだれ出しまくって遊んでください。


長さは約8cmです

取りあえず何とか11個…
紐でカラーバリエーション

手前が吹き口。膜に直接触れられないように
窓に横桟を入れてあります。

手前が従来型。
糸のおさまる分だけ溝を切って
締りをよくして、
膜側の角の丸みを強くしました。

2015年3月21日土曜日

ちょっと「この冬写真館」



≪冬のバオバブたち≫

 逆光で、写真ひどいけど、うちの緑組合の組合員です。
種から育てて今年で10年目
これで10年
下から撮るとちょっと巨木風?



枯れ木にしか見えない 























種から育てて十年目。
この日本の地で耐えております。

知ってました?
バオバブは冬季(本来は乾季)の約半年間
完全に葉を落とし、水も一滴もなしで過ごします。

幹全体で光合成して生きてるんですがね、
最初のころは「ほんとに生きてる?」と、
不安になったもんです。

今では、葉っぱがなくても、そっと幹に手を当て
「あぁ、生きてるなぁ…」と感じています。


≪西日写真≫


左の後ろの空に昇り始めの月が
あるの、みえますか?
別の日の同じ場所
手前の建物の影が地平線みたい

近所の集合住宅の壁。強い西日で手前のけやきが影絵のように。
光が強いせいか、影絵というより、まるで白黒写真のようできれいだった。
真冬の枯れ木の影なのに、なんとなくアフリカの草原を思って思わずパチリ。



歩く歩く、
歩いてたら、
勝手にシャッターがきれてた

ざんせつっ!!


2015年3月19日木曜日

たまにはね


今日の夕方。

久しぶりに昔の自分の感覚がよみがえる感じ。

うれしかった。

一瞬の

まぼろしですが、

うれしかった。

だれかに

電話をかけたくなりました。



滅多に、当日投稿しないけど、
今日は忘れないように
投稿しよーっと

手垢

やすりの使い勝手が悪いので
柄を挿げ替えようかと、
廃材をごそごそやっていたら、
出てきたやつ。

柄が長くて使いづらかったので
短くした残りの部分です。

並べてみたら…

よく使ってました。

これからもよろしく。

作るためにまず作る


「治具」は「じぐ」と読む、

というのを知ったのは意外と遅かったような。

ものを作るとき、
より効率よく、正確に、早く、簡単に
作れるようにするために、作る道具を
「治具」と呼びます。

物を作る人なら、知ってますよね。
私は結構時間がたつまで、知りませんでした(恥)

流れよく、しかも使いよく作れる、
もしくは仕組みを思いつける、
それができた時は、気持ちがいいです。

が!、そんなことはまず無く、

試行錯誤の繰り返し、七割でゴー!
後は、使いながら…。

治具って大抵使い回せないんですよね。
その製作物専用。

そんなわけで、裏方専門、
ほぼ人の目に触れることのない、治具達を少し紹介。
恥ずかしいような代物ですが、かき捨てます。

右上が鼻笛用の一作目、
左がその二作目(別型)
手前が最新作、新型カズー用。
























何しろ、人目に触れない分、実用重視です。
どうやって使うのかは、想像してみてくださいねー。

こういうの、やたら凝ってカッコいいの作る人がいて、
カッコいいなあと思いながら、面倒くさくてやれません。

さて、これで上手くできるかな?

物の方は製作中です。

近日、お披露目予定。

「お楽しみに!」って言いたいけど
出来上がってホッとできる日が来るのを
一番楽しみなのは、自分です。



2015年3月18日水曜日

なん?




うーん、この店一体何者…

食事メニューの中には
ちゃんぽん麺があったので
それ食をべました。

結果、
意外なほどおいしかったです。
(麺以外。)


2015年3月14日土曜日

鋸は「切れる」のではなく「下りる(おりる)」


私の扱う素材は主に木材が中心です。

手鋸の出番もよくあります。

道具を表す言葉はいろんな業種で
色んな言葉がありますが、
最近はあまり使われなくなっている言葉も
たくさんありますね。

木工道具もそのひとつでしょう。

鋸がよく切れるというか、性能が良いことを
あらわすとき、
「よく下りる」、「下りがいい」
なんて言うことがあります。

軽く引くだけで、サクサク切れて、
ひと引きごとに、鋸が下がっていくような感じ。

これ、大げさでなく、ほんとにそうなんですよ。
初めて経験した時は感動しましたー。

ただし、引く側の腕も影響しますけどね。

「腕」についてはまた今度書きたいです。
上から、
ダボ切り
小型の横引き
両刃
みんなよく下ります